キッチンまわり

壁水栓をふさぐ

使わなくなった壁水栓(蛇口)撤去し、穴をふさぐためにキャップでフタをします。

17,000 円〜

場所やサイズを変更

元々付いていたキッチンのサイズを変更したり、元にあった場所から移動させる際、給排水管の延長工事や、また移動前にあったキッチンの床や壁の補修が必要となる場合があります。

19,000 円〜

換気扇をレンジフードに

換気扇(プロペラファン)からレンジフード(シロッコファン)に交換するには、元あった開口部分をふさぎ、新たにダクト(筒)というパーツを取り付けます。

19,000 円〜(材料込)

換気する場所を変更

リフォームする際、加熱機器の位置を変更すると、換気扇・レンジフードの位置も変わります。その際、換気箇所を新たに作るために、ダクト配管・接続の工事が必要となります。

25,000 円〜(材料込)

つり戸棚の下地補強

吊り戸棚を設置する際、取り付ける場所に下地がない場合、下地材として補強板を取り付けます。下地補強を行うことで、しっかりと強度を持たせることができます。

20,000 円〜(材料込)

新たに食器洗い乾燥機の取付

ビルトインの食器洗い乾燥機を新たに取付けるには、キッチンの中に専用の電源コンセントが必要になります。その電源コンセントがない場合、専用電源回路の増設工事を行います。お住まいの分電盤回路に空きがある場合と、分電盤回路に空きがなく新たにブレーカーを増設する場合で、お値段が違ってきます。

分電盤に空き有
35,000 円〜
分電盤に空き無
40,000 円〜

ガスからIHコンロに取替

IHコンロは200V(ボルト)の電気が必要になる為、今までガスコンロをお使いだった場合は、新たに200V(ボルト)の配線を引く電気工事を行います。IHコンロはお掃除がラクで便利ですが、今まで使っていた鍋が使えない場合もあるので、使用の際は確認が必要です。

40,000 円〜(材料込)

キッチンパネルの取付

キッチンまわりの壁に、取り付けるキッチンパネル。キッチンパネルを取り付けることにより、油汚れや水ハネしても汚れにくくお手入がラクになります。パネルがしっかり取り付けられるよう下地材の上からキッチンパネルを貼っていきます。

60,000 円〜(下地調整・パネル込)

浴室まわり

タイル張りのお風呂(在来工法の浴室)を解体撤去

ユニットバスは、現場で部材を1から作り上げる在来工法と違って、工場であらかじめ成形した部品を組み立てるだけで済む仕組みですので、解体するのも比較的容易です。 それに比べ既存のお風呂がタイル張りの在来浴室の場合、ユニットバスと違って解体撤去は大がかりなものとなり、解体後も床面を整えるために左官下地工事が必要となります。

135,000 円〜
※解体撤去・床面左官下地・ドア枠・壁復旧工事を含む

追い焚きができるようにする(追い焚き部材の取付)

追い焚きができるようにするには、ユニットバスの浴槽に穴をあけて、循環アダプターという追い焚き部材を取り付けます。 ※既存の給湯器に追い焚き機能のない場合は、あわせて追い焚き機能付きの給湯器に交換する必要があります。

20,000 円〜 (※材料込)

新たに換気口を作りたい(排気ダクトの配管接続)

換気口を新たに作るには、排気ダクトの接続工事が必要となります。

25,000 円〜 (※材料込)

ガス給湯器の取り替え

ガス給湯器の寿命は約10年〜15年と言われています。10年以上使用して少しでも不調があれば、早めの取り替えをおすすめします。お風呂のリフォームと合わせて検討される方も多いです。

33,000 円〜

換気扇から浴室暖房乾燥機へ変更する

換気のみの機能の換気扇から、換気・乾燥・暖房のできる機器へ変更する場合、元々ついている換気扇の開口部のサイズを間口調整を行い、あわせて天井の補強工事が必要になることもあります。

35,000 円〜

全エリア共通

コンセント口の移設・増設

例えば、浴室フォームしたことによって既存の浴室扉と位置が変わり、扉周りにあったコンセントを移設しないといけない、 またトイレリフォームする際、新たに温水洗浄便座を取り付けたいので、トイレ内にコンセントを増設するなどのご依頼例があります。

10,000 円〜

給排水配管の変更・延長

キッチンリフォームの際、シンクの位置を変える場合は、排水、給水管の位置も変わります。 排水管に関しては、床下に余裕がないと、移動できない場合もありますので、要確認となります。

19,000 円〜

マンション共用スペースの養生

お客様宅内の、養生するのはもちろんですが、マンションなどの集合住宅の場合、共用スペースを養生することがあります。 マンションの場合、マンション規定に沿って、必要に応じた養生を行います。

25,000 円〜

床下点検口を設置する

床下のメンテナスのために、床面に設ける点検口を「床下点検口」といいます。 家のメンテナンスを行う際に床下点検口があれば、簡単に床下を確認できるため、何かあった場合も床材をはがすなど大きな工事をしなくていいのがメリットといえます。 水まわり工事を行う際に、今後のメンテナンスを考えてご依頼される場合があります。

25,000 円〜

クッションフロアの張替え(重ね張り)

クッションフロアは耐水性のある床材で、掃除のしやすさが特長です。 最近は防カビ、防汚加工の施された商品もあり、値段も比較的安価なので水まわりの床に人気の素材です。 トイレや洗面台リフォームに合わせてクッションフロアの張替えをされるお客様も多いです。

45,000 円〜
※材工込(6畳間/10屬△燭蝓

クロス(壁紙)の張り替え

湿度の高い洗面所やトイレなどの場所では、防カビ性・抗菌性・消臭効果のある機能のクロスがオススメ。 水まわりスペースでは、白やベージュなど明るい色のクロスが人気です。 クロスも消耗品です。 特に汚れやすい水まわりは、変色や汚れが目立ってきたら張替えのタイミングといえます。

45,000 円〜
※材工込(6畳間/10屬△燭蝓

フローリングの張替え

水まわり以外にもリビングやダイニングに使われていることの多いフローリング。 張替えには2種類あり、既存の古いフローリング材をめくって張替えを行う「張替え工法」と、既存分の床材の上から新しいフローリング材を重ね張りする「重ね張り工法」の2種があります。 重ね張り工法は、工期も短く、既存の床材の廃棄処分もないので、張替えに比べ費用も安価です。

重ね張り
80,000 円〜
めくって張替え
190,000 円〜
※材工込(6畳間/10屬△燭蝓