省エネ住宅ポイント制度って?

一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して
様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。

どれくらいのポイントがもらえるの?

リフォーム工事の内容によってポイント数が決定します。
最大30万ポイントの取得が可能です。1ポイント=1円相当
※耐震改修を行う場合のみ、別で15万ポイントが加算されます。

ポイントは何に交換できるの?

取得ポイントは、省エネ・環境配慮商品・地域産品・商品券・プリペイドカードなどに交換できます。

リフォームの場合の対象工事は?

次の①~③のいずれかの改修工事が必須です。

④その他の工事

上記①~③のエコリフォームに併せて実施するとポイント加算される項目

  • ④-B エコ住宅設備の設置
  • ④-C リフォーム保険への加入
  • ④-D 耐震改修
  • ⑤既存住宅購入加算

①窓の断熱改修

省エネ基準に適合するように断熱改修する工事です。

ガラスの交換

既存窓のガラスを
複層ガラス等に交換

1.4㎡以上8,000ポイント
0.8㎡以上
1.4㎡未満
5,000ポイント
0.1㎡以上
0.8㎡未満
3,000ポイント

※交換するガラス一枚あたりにポイント発行

内窓交換

外窓交換

既存窓の内側に新たな窓を新設

既存窓を枠ごと取り除いて
新たな窓へ交換

2.8㎡以上20,000ポイント
1.6㎡以上
2.8㎡未満
14,000ポイント
0.2㎡以上
1.6㎡未満
8,000ポイント

②外壁・屋根・天井又は床の断熱改装

改修後の各部位ごとに、一定の使用量以上の断熱材を使用する断熱改修が対象です。

  • 屋根・天井
  • 全体改修36,000ポイント
    部分改修18,000ポイント
  • 全体改修60,000ポイント
    部分改修30,000ポイント
  • 外壁
  • 全体改修120,000ポイント
    部分改修60,000ポイント

③設備エコ改修

以下の工事のうち3種類以上の工事があればポイント発行が可能です。

※2種以下の場合は①窓断熱改修か②外壁・屋根・天井又は床の断熱改修のいずれかと
併せて実施する場合に対象となります。

※ポイントは設置台数にかかわらず

節水型トイレ

24,000ポイント

節水水栓

3000ポイント

高断熱浴槽

24,000ポイント

高効率給湯器

24,000ポイント

住宅用太陽熱
利用システム

24,000ポイント

対象期間は?

■工事請負契約
平成26年12月27日以降
※建築着工前で場合、既存契約の変更契約を含みます。
■工事の着手
平成26年12月27日~平成28年3月31日
■工事の完了
平成27年2月3日以降

ポイントの申請期間

平成27年3月10日より申請受付開始
※予算がなくなり次第終了します

取得ポイント一覧表

省エネ住宅ポイント対象ポイント
①窓の断熱改修
(設置ヶ所の数字を緑網掛けに記入)
内装設置
外窓交換
大2.8㎡以上 20,000
中1.6㎡以上2.8㎡未満 14,000
小0.2㎡以上1.6㎡未満 8,000
ガラス交換 大1.4㎡以上 8,000
中0.8㎡以上1.4㎡未満 5,000
小0.1㎡以上0.8㎡未満 3,000
②外壁・屋根・天井又は床の断熱改修 外壁 120,000
外壁(部分断熱) 60,000
屋根・天井 36,000
屋根・天井(断熱部分) 18,000
 60,000
床(部分断熱) 30,000
③設備エコ改修修 太陽熱利用システム 24,000
節水型トイレ 24,000
高断熱浴槽 24,000
高効率給湯器 24,000
節湯水栓 3,000
④その他の工事等手すりの配置浴室 6,000
A.バリアフリー改修トイレ 6,000
洗面台 6,000
上記以外の居室 6,000
廊下・階段 6,000
段差解消屋外に面する出入口
(玄関・勝手口等)
 6,000
浴室 6,000
屋内(浴室を除く) 6,000
廊下幅等の拡張通路幅の拡張 30,000
出入口の幅の拡張 30,000
B.エコ住宅設備の設置
(エコ住宅設備3種類未満)
太陽熱利用システム 24,000
節水型トイレ 24,000
高断熱浴槽 24,000
高効率給湯器 24,000
節湯水栓 3,000
C.リフォーム瑕疵保険への加入1契約あたり 11,000
D.耐震改修の実施昭和56年5月31日以前に着工された住宅に行う工事
且つ、従前は現行の耐震基準に適合しない
住宅を現行の耐震基準に適合させる工事
 150,000
  • •必須項目①~③との組み合わせで④のポイントが加算されます。
  • •③エコ住宅設備の内、3種類未満の住宅設備の設置については、①または②に併せて実施する場合のみ対象となります。
  • •③または④-Bともに、エコ住宅設備は設置台数に関わらず改修を行った設備の種類に応じてポイントが発行されます。
  • •エコリフォーム発行ポイントは上限30万ポイントとなります。(耐震改修は一律15万ポイント別枠加算されます。)
  • •バリアフリー改修について箇所数に関わらず施工内容に応じたポイントが発行されます。(上限6万ポイント)
  • •①~③④-A・B・Dの工事に対して国が指定する住宅専門の保険会社が瑕疵保険に加入した場合に対象となります。